雨が降っているとき、虫たちはどうしているんだろう

ここのところ雨続きで本当にやっきりしてしまいますが、雨の日でも良いことというのはあります。
それは、虫の姿が見えなくなるということです。
虫がまったくいなくなるというわけではありませんが、やはり雨が降っているときは虫はどこかに隠れているようです。
夜になって蛍光灯に群がるカメムシもいないし、コオロギの鳴く声もそういえば聞こえません。
なので、突然動き出す虫にびっくりさせられるようなことがなくてよいのですが、では、虫はどこで何をしているのでしょう。
別に雨が降ると死んでしまうというわけではないと思っています。
虫の寿命は短いものですが、さすがに1日くらいの雨で息絶えてしまうようなことはないでしょう。
だとすると、きっとどこかの木に止まったり、草むらで雨をしのいでいるんじゃないかと思います。
あまり虫が得意ではありませんが、ちょっと雨宿りしている虫の姿というのは興味があります。
雨の日は虫の姿が見えないからこそ、そうした雨の日にどうすごしているかというのは、ちょっとした謎だと思います。