福証Qボード単独上場のメディアファイブが、ジュピタープロジェクトによる株式取得で急騰

 今週に入ってから福岡証券取引所Qボードに単独上場するメディアファイブ(3824)が急騰しており、10月18日の株価はストップ高2024円で終えています。

 名古屋セントレックス上場で、サイバーセキュリティ—関連銘柄のバルクホールディングスとの業務提携先で、経営資源やM&Aコンサルティング、サイバーセキュリティ—、仮想通貨関連コンサルなどを事業とするジュピタープロジェクトが10月12日にメディアファイブ株式を5.13%保有したことが材料視されたそうです。

 ジュピタープロジェクトは人材派遣業務やブロックチェーン分野、サイバーセキュリティ—分野におけるメディアファイブSEとの技術交流や人材育成・人材確保、外国人技術者の採用・育成、外国人技術者活用と人材派遣システム構築をメディアファイブに提案しているようです。

 メディアファイブは、東京圏などのコンピュータ会社にITプロ育成スクールなどで自社育成したSE等を派遣して業務支援を行うほか、ソフト受託やテナントの内装・外装工事、スイス料理ハウゼ運営を行う企業で、社屋1階への保育園設置やITプロ育成スクールでの奨学金制度導入なども行っています。

 10月11日に発表された第1四半期は、BtoBソリューション事業が好調だったことや工事関連の黒字転換、飲食事業の赤字縮小により、売上高3億57百万円、営業利益3百万円、経常利益2百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は43百万円で、親会社株主に帰属する当期純利益に関しては会社の第2四半期業績予想の数字を達成しています。

 なお、メディアファイブは通期業績予想を14億80百万円、営業利益15百万円、経常利益10百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は5百万円としています。デリケートゾーン 黒ずみ クリーム ランキング