クラシック音楽鑑賞はずいぶん変わってしまった

中学生の頃、ブラスバンド部でサックスなどをしていた経験から音楽には興味がありました。音楽の先生は毎時間ステレオでクラシック音楽を聞かせてくれたものです。そのころはレコードしかありませんでしたから、当然ステレオのコンポーネントタイプのものを買いました。特に気を使ったのはプレーヤーで、カートリッジや針は高価でしたが仕方ありません。ターンテーブルも重くてしっかりしたものでないといけないと思っていました。レコードは数百枚を集めました。しかし、CDの普及で急速にレコード離れが進みましたが、私はレコードが好きで、あまりCDには興味が向きませんでした。パソコンの普及で、音楽も動画付きで鑑賞できるようになり、マニアックな事を言わなければいろいろな分野を幅広く鑑賞出来るようになりました。そのため私はクラシック音楽以外にも目が行くようになり、次第にレコードから離れてしまい、ついにレコードはまとめて処分してしまいました。